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昼下がりの情事
2008年08月06日

金沢片町 日本料理の銭屋さんでお昼をいただきました。
お椀の蓋を開けると、美しく優雅な文様。
このお椀は江戸時代の器だそうです。

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そして、朝顔がとても涼しげで可愛いらしい演出です。
お庭の朝顔を冷蔵庫に入れておくと
お昼なのにこんな鮮やかな姿を披露してくれるそうです^^。

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オードリー・ヘプバーンの『昼下がりの情事』を思い出しました。
ゲーリー・クーパーからもらったお花が嬉しくて
お花をグラスにさして冷蔵庫に入れておくシーンはとても印象的でした。
可愛らしい乙女心の凝縮って感じですよね。
二十歳の頃テレビで初めて観たのですが
「魅惑のワルツ」を楽隊が奏でるシーンも「な~んて、ステキなんでしょ」って
とにかくうっとりしましたね。
大人の世界に憧れるパリジェンヌが、初老のプレイボーイに恋をして
「恋人なんて沢山いるわ」って背伸びして作り話をしてしまう。
もう、可愛いったらありゃしない。
好きな人の前で生意気になる女の子の気持ちよくわかります。
ホント、強がったり意地を張ったりと素直になれないものです。
映画の結末ではドキドキしながら、そして感動しました。


映画のように金澤syugenのオリジナルウェディングはテーマを決めて
ブライダルプランナーがお二人とヒトコマヒトコマ丁寧に創り上げて行きます。
主役は、もちろん結婚されるお二人です。
そして参列して下さるすべてのお客様が
お二人のドラマになくてはならない素晴らしいキャストです。
披露宴では、感謝の想いをステキにお伝えしましょう。
時々は、少しびっくりもいいですね。


銭屋さんのお料理にもストーリーが感じられて
ちょっと意外なお料理にびっくりや楽しいドキドキもありでした。
〆の、お抹茶とお菓子に本当にほっくりと和みました。


お二人のためだけにプロデュースされた結婚式は
「おいしいお料理」と「感動の共有」
お客様にとっても忘れえぬ大切な思い出になる事でしょう。
映画のように感動する結婚式の〆
それは、もちろんHAPPYなお二人の笑顔ですね。


投稿者 kanazawa-syugen : 2008年08月06日 18:20

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