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人前式の感動そのままに
2008年06月01日

以前、オリジナルウェディングのプロデュースをさせていただいたお客様が
「ご懐妊!」と聞き嬉しくっておめでとうメッセージ贈りました。

すると、「まだまだ 頑張っていかないとね。
じゅんねえも 頑張ってるね。
お互いに切磋琢磨しましょう!」と
温かくも力強いエールをいただきました。
ありがとう、感謝です。

ウェディングパーティの打合せの時
新郎様がしみじみと言った
「人生って帳尻あるようにできとるんかなって思う。
彼女と出会えて親と一緒に住める家も建てて。
仕事もうまくいってる。本当に幸せや」
この男前な言葉が、今も強く印象に残っています。

別れ際「俺の半生を知ってもらって結婚式のプロデュースをして欲しかった。」
そして、「俺の“幸せの結晶”を見とどけて欲しい。
俺の幸せの集大成や。俺の生き様を今後も見ていて欲しい」と言われ
「うん。ずっーと見守るよ」と約束しました。
この時、ブライダルプロデューサーとしての責任の重さを痛感し
『きっと最高の結婚式にするから』と心に誓いました。


お二人の人前式は和やかで温かく
とてもとても感動的でした。
ご参列のお客様もスタッフも新郎新婦様の幸福を心から祝う
素晴らしい式となりました。
スタッフもみな感動の涙をこらえているのがよくわかって
目を合わすと涙がこぼれ落ちそうなので
みな必死に目を合わさずにアイコンタクトをとるっていう器用な事をしてましたっけ。

人前式後、引き続き披露宴が始まりました。
披露宴は緊張から始まるのが通常ですが
人前式の感動をそのままに、和やかな雰囲気からのスタートとなりました。

人前式と披露宴が同会場だと
お客様の移動もなく
感動の空気感そのままですから
クールダウンがないというのが最大の魅力ですね。

この夏、可愛らしい赤ちゃんの誕生楽しみにしています。
しっかり、見守らせていただきますね
あの日の“約束”ですから。


投稿者 kanazawa-syugen : 2008年06月01日 18:00

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